グリーンキャブはハイヤーサービスも提供中

グリーンキャブのハイヤーサービスの概要

ハイヤーサービスも提供中

東京を中心に交通サービスを展開しているグリーンキャブは、準大手企業としてタクシー関連の事業を中心に活躍していますが、ハイヤー事業にも力を入れています。

 

ハイヤーはタクシー同様、クライアントを目的地に連れて行くサービスですが、タクシーよりも高級感があるのが特徴です。

 

タクシーは駅前のタクシー乗り場や街中での流し、あるいは無線配車などによってクライアントを獲得していきます。

 

それに対してハイヤーは完全予約制です。タクシーとは異なりメーター制ではなく、通常は営業所から出発して戻るまでが料金対象となります。

 

多くの場合、ハイヤーは黒塗りの高級車を使います。ハイヤーは社用車として使われたり送迎のために使われたりします。法人向けのサービスのイメージが強いとはいえ、冠婚葬祭など個人ユーズでも使われます。

 

グリーンキャブのハイヤーサービスは、手頃なパック料金設定もあり、個人から法人まで広く使えるサービスです。

 

グリーンキャブのハイヤーサービスの特徴

グリーンキャブのハイヤーサービスの四つの分野について紹介します。まずは定期送迎です。このサービスはルーティンのルートを運行するハイヤーサービスです。自宅から会社、自宅から病院など決まったルートを送迎してもらいます。

 

このサービスは月単位での契約となります。クライアントの事情が許す範囲内で、交通状況を考えた送迎時間の変更なども可能です。

 

別のサービスは専用チャーターです。これは社用車としてハイヤーサービスを使うサービスです。このサービスによって自前で社用車を用意する必要はなくなるため、車両管理や事故の対応などが容易になります。

 

こちらは法人契約がベースで、月単位での契約となります(曜日単位や、夕方以降の時間帯のみの契約などにも対応可能)。
スポットというサービスもあります。ゴルフ場や会合への行き帰り、接待時、結婚式の足などとして利用可能なサービスです。個人でも利用可能なハイヤーサービスです。

 

最後に空港ピックアップというサービスですが、こちらは成田空港や羽田空港と目的地との送迎を行なうサービスです。

 

グリーンキャブでは日本語だけではなく他の言語にも対応している乗務員がいるため、国際的なニーズにも応えることができます。

 

グリーンキャブのハイヤー採用の例

グリーンキャブはタクシー事業がメイン事業ですが、ハイヤードライバーを採用することももちろんあります。一例としてハイヤー乗務員の採用例をご紹介します。

 

勤務地が新宿の例ですが、普通免許の取得が3年以上あることを条件に、月給158500円+実績給という給与で募集されています。

 

週の平均労働時間は40時間で、有給休暇もあり、交通費の支給、年2回のボーナス、社会保険の加入、制服貸与、事故弁済金会社負担などの福利厚生がつきます。
未経験でも可能であり、二種免許取得費用も会社が負担してくれます。

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